ワンとの生活はきっと楽しいはず♪
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事件
2014年04月04日 (金) | 編集 |
先週のことだけど、引越し後、翌々日の事件。
昼頃、家の周りで遊んだ後のことでした。

CIMG7045.jpg

あいちゃんの口、口角のところが腫れています。
最初は左側だけ。
そのうち右側も腫れて、アヒルの口みたいです。

夕方、口の腫れが少し落ち着いてきたと思ったら、
今度は左目が腫れてきました。
(↑写真は夕方のもので、昼は口が腫れただけ、夕方から目が腫れてきました)

CIMG7046.jpg

この時点では右目は腫れていません。

CIMG7047.jpg

左目と口の腫れにびっくりして、
とりあえず近くの動物病院で診てもらうことにしました。
(緊急を要するものか、診察してもらう為)

ここからが事件。

獣医さんが3~4人いるような動物病院で、
まず詳しく問診表も書き、
いろいろと状況を聞かれた後、あいちゃんだけ診察室に入りました。

診察室はガラス越しに見え、
あいちゃんを触診したり、聴診器当てたりして診察する様子が見えました。

しばらくすると獣医さんが出てこられ
「血液検査をして様子をみたいから1時間ほど預かっていいですか?」
と言われたので、あいちゃんを預け、1時間後に再び動物病院へ。

すると獣医さんだけが出てこられ、
血液検査の結果の話や(血液検査の結果はどの項目も全く問題なし)、
何らかのアレルギーだろうけど原因がわからない、
とりあえず、注射を2本打ちました と。

《え!!飼い主に何の承諾もなく既に注射!??》

ドキドキしながらさらに話を聞くと、

今晩、突然発作を起こしたりすると心配だから、
このまま一晩預かりたい と。

話をすればするほど、だんだん病院に泊める方向で説得されているような感じになり、
(しかもこの時点でもあいちゃんには会わせて貰えず、病院の奥にいる模様)
いやな予感がしたので、とにかくとりあえず連れて帰ろうと決心し、その旨を伝えると、
さらに、「何が起こるかわからないから病院に一晩泊めて点滴でもして…」と説得が始まり、
「でも とりあえず連れて帰ります」 というと、
今度は「じゃあ薬を出しましょう」と言われ、
「何の薬ですか?緊急を要しない薬で、一晩家で様子を見て、
それでも調子が悪かったら、翌日朝一で連れてきて薬をということでいいのでは?」と言うと、
「いやいや、それでもとにかく薬を」 とすすめる獣医さんに、
最後は「必要のない薬は飲ませたくないので、とりあえず犬をここへ連れてきてください」と、
この後ももう少し、薬を出す出さないでやり取りがあった後、
やっとあいちゃんを病院の奥から連れて来てもらえました。

目の腫れも口の腫れも少し落ち着いてきていて、
病院に泊める必要も、薬を飲ませる必要もないことを確信。

会計を済ませ、勝手に打たれた2本の注射の種類を聞き、
(筋肉注射が抗生物質、皮下注射が消炎剤)
本当は薬の名前も詳しく聞きたかったのだけど、
とにかく平和にあいちゃんを連れて帰るのが優先で、
病院を後にしました。

とにかく連れて帰れてよかった。
あのまま泊めてたら何をされてたか、
ゾッとします。

CIMG7058.jpg

家に帰ってからのあいちゃんは、
今度は右目の上が腫れてきて、

CIMG7050.jpg

目の腫れが治まったと思ったら、
今度は髭のあたりがプクッと腫れ

CIMG7059.jpg

下あごのところがプクッと腫れ

CIMG7056.jpg

次々と腫れては引きを繰り返し

CIMG7048.jpg

↓翌日にはまだ少し腫れぼったい感じがするものの大分治まってきました。

CIMG7063.jpg

その後、下痢も嘔吐もなく、

CIMG7061.jpg

↑顔が病み上がり風でいつもと違うけど、
家中を走り回り、ご飯も食べ水も飲みおやつも食べ、
もう大丈夫そう。

CIMG7068.jpg

その翌日にはいつものあいちゃんに戻りました。

引越しで家の中の片付けに追われ、
家の周りをまだ確認しないまま外で遊び、
あいちゃんが何かを舐めたか食べたか…
結局原因はわからないままだけど、
もともと健康優良児なあいちゃんは驚異的な回復力!

動物病院診察の明細には
『お大事にしてください。
一週間したら診察に再来院してください。』と。

でも二度と行きません(笑)

コメント
この記事へのコメント
不安な思いをされましたね。
獣医さんとは言え、治療内容の説明をし、飼い主さんの了解を取ってから治療に入るのが一般的かと思います。
何はともあれ、あいちゃんが元気になって良かったですね(^^)
2014/04/04(Fri) 14:01 | URL  | リナ #-[ 編集]
大変でしたね。
あいちゃんママもご家族もさぞ心配された事でしょう。
あいちゃんもママも、誰も悪くないですよ。

きっと、お金儲け主義の病院ですよ。
飼い主に説明せず許可を取らすに注射なんて考えられないし、
あいちゃんにすぐ会わせないなんて、変だと思います。
それに治療方針は、飼い主が最終的に決めることであって
病院が決める事ではないと思いますしね。
とにかく、あいちゃんを連れて帰れて良かったですね。
いつものあいちゃんに無事戻ったし、本当に良かったです。


2014/04/04(Fri) 17:15 | URL  | yuko #-[ 編集]
超~こわい
やだ、絶対行かない。
とにかく無事でよかったね

除草剤や防虫剤や殺虫剤 小さいワンコは特に危険です。庭木に何かまいてあるのかもしれないから、気をつけてね。
2014/04/04(Fri) 17:58 | URL  | ふじい #-[ 編集]
リナさんへ
いままで行った獣医さんがどこも良心的なところだったので
こんなことは初めてでびっくりしました。
とにかく連れて帰れてよかった。
やっと笑い話にできるようになりました。
2014/04/04(Fri) 22:23 | URL  | aichans #-[ 編集]
yukoさんへ
本当に心臓がバクバクしました。
いままで行った動物病院が恵まれていたんだなぁと感じました。
あいちゃんが元気になって本当によかったです。
私も時間がたってすっかり立ち直りましたので
新たな気分でお散歩を楽しもうと思います^^
2014/04/04(Fri) 22:31 | URL  | aichans #-[ 編集]
ふじいさんへ
でしょでしょ~ 超~こわいよ~
心臓バクバク!とにかく無事に連れて帰らねばと
それだけに必死でしたよ。
そうか…除草剤や防虫剤や殺虫剤もあるし、
庭木もわからないもんね。
気をつけます!!!
2014/04/04(Fri) 22:33 | URL  | aichans #-[ 編集]
ひぇ~~~! そんなことがあったのね!
怖い・・・。
あいちゃんママの賢明な判断に拍手です。
動物病院も色々な所があるようだから、要注意ですね。
友人も似たような経験をして怖かった・・・と言ってましたよ。
深夜連れて行った救急病院とのことでしたが。

何はともあれ、あいちゃんが無事でよかった、よかった!
2014/04/05(Sat) 16:06 | URL  | べるママ #-[ 編集]
べるママさんへ
怖いよね・・・。
こんなことになるなんて思ってもみなかった。
深夜の救急病院で体験するともっと怖そう・・・。
今まで出会った獣医さんが良心的だったのね。
これからお散歩しながら、いい動物病院を探そうと思います!
2014/04/06(Sun) 14:00 | URL  | aichans #-[ 編集]
あいちゃんママには、何の非もなく、私も同じように、ワンを連れて帰るでしょう。
バンビも免疫力が強く、普通より早く治っていたからもう治療は要りません、と言ったのに新米獣医が院長の指示だからと、診察もせず点滴を打たった為、黄疸が復活、死にかけましたよ(怒。健康な子に薬は、毒以外の何物でもないですよね!今かかっている獣医さん達は、TVで取り上げられたり、獣医さん達に教えていらっしゃる有名医で、薬の副作用も教えてくださるし、できるだけワンの免疫力で治すようにしてくださるので、安心です。関西の名医しか知らないので、ごめんなさい。あいちゃん、治って良かったですね♪
薬や注射を乱用する獣医は、絶対行っちゃダメですよね。
2014/04/11(Fri) 19:20 | URL  | けいこ #-[ 編集]
けいこさんへ
バンビパパも大変でしたね!
あいちゃんはバンビパパに似て免疫力が強く、回復も早くて助かりました。
今はあちこち散歩に行って、動物病院を探索しています。
お散歩で出会うワンの飼い主さんに病院を聞いたりもしています。
狂犬病注射は引越し前に今までのかかりつけの病院で受けてきたので、
混合注射は慎重に病院を探して行こうと思います。
2014/04/12(Sat) 09:30 | URL  | aichans #-[ 編集]
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